愛媛県松山市の松山中央公園にあるジョギングコースは、距離表示が整備されたAコース(2.4キロ)、Bコース(1.25キロ)、Cコース(1.5キロ)の3種類です。信号や車を気にせず走れる園路を使い、四国最大級の野球場として知られる坊っちゃんスタジアムを間近に眺めながら走れるのが大きな特徴になっています。総面積約41ヘクタールという広大な敷地には、野球場のほかテニスコートやプール、武道館も集まっており、運動に打ち込む人だけでなく、散歩や休憩に訪れる家族連れの姿も見られます。この記事では、コースごとの距離や活用法、坊っちゃんスタジアムの詳しい概要、公園内の各施設、アクセスや駐車場の情報まで、走る前に知っておきたい内容をまとめました。

松山中央公園のジョギングコースは距離表示付きの周回コースが3種類
松山中央公園のジョギングコースは、Aコース(1周2400メートル)、Bコース(1周1250メートル)、Cコース(1周1500メートル)という3つの周回コースで構成されています。いずれも園路を使ったコースのため信号待ちや車との接触を心配する必要がなく、走ることに集中しやすい環境が整っています。
| コース | 1周の距離 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| Aコース | 2400メートル(2.4キロ) | 長めの周回でペース走やビルドアップ走 |
| Bコース | 1250メートル(1.25キロ) | 短い周回でインターバル走や初心者の入門 |
| Cコース | 1500メートル(1.5キロ) | AコースとBコースの中間的な距離感 |
コース全体は平坦に整備されているため、アップダウンによる負荷のばらつきがありません。体力に自信のない人でも無理なく走り出せますし、本格的なトレーニングを行うランナーにとってもペース管理がしやすい環境です。距離表示が明確なので、スマートフォンのGPSアプリやランニングウォッチを持っていなくても、おおよその走行距離を把握しながら走れます。コース沿いには公園の樹木や川の流れが望め、単調な直線コースにはない景色の変化があります。トラックを黙々と周回する感覚とは違い、緑の中を走っている実感があるので、長い距離を走るときの気分転換にもなるはずです。
距離表示を生かしたペース練習の組み立て方
Aコースの2.4キロを基準にして1周ごとのタイムを計測し、ペースを上げ下げする練習を組み立てられます。Bコースの1.25キロを使えば、短い区間のダッシュを繰り返すインターバル走にも向いています。初めてジョギングに挑戦するなら、まずBコースを1周だけ走ってみて体力の感覚をつかみ、慣れてきたらCコース、Aコースへと距離を伸ばしていくとよいでしょう。走力のある人なら、Aコースを3周してからBコースで流しを1本、というように複数のコースを組み合わせたメニューも組めます。信号や車の心配がないため、一定のペースを乱されることなく走り続けられる点は、記録会や大会に向けたトレーニングを行うランナーにとって価値のある環境です。
夜間はナイター照明が整備されているため、日没後でも比較的安心して走れる「ナイトラン」ができます。仕事や学校が終わった後の時間帯にジョギングをしたい人にとって、街灯や照明が十分に確保された公園内コースはありがたい存在です。暗い道路を走るより足元の視認性が高く、転倒のリスクを減らせるほか、防犯面でも比較的安心して利用できます。日中の日差しが強い時期でも、夕方から夜にかけての涼しい時間帯にトレーニングができるので、一年を通して利用しやすいコースといえます。
坊っちゃんスタジアムは収容3万人でオールスター3回開催の実績を持つ
ジョギングコースの利用者にとっても象徴的な存在なのが、公園の中核施設である坊っちゃんスタジアム(正式名称:松山中央公園野球場)です。平成12年(2000年)5月に完成したこの野球場は、四国4県の中で唯一、3万人規模の観客収容が可能なスタジアムです。愛称は一般公募で決まったもので、夏目漱石の小説「坊っちゃん」の舞台としても知られる松山らしい名前になっています。
グラウンドは両翼99.1メートル、中堅122.0メートルで、プロ野球公式戦にも対応できる広さです。内野は黒土と砂を混合した土、外野は天然芝で整備されており、選手がプレーしやすい環境が追求されています。収容人数は30,000人で、このうち身体障害者用の座席が136席用意されているなど、バリアフリーにも配慮された設計です。スタンドは見やすさを追求した「おむすび形平面」を採用しており、青一色でまとめられた3万人収容のスタンドは遠くからでもひときわ目を引きます。ナイター設備も完備されており、プロ野球の公式戦やオールスターゲームなど多くの注目カードがこの球場で開催されてきました。
坊っちゃんスタジアムの実績として特筆したいのが、プロ野球オールスターゲームの開催回数です。平成14年(2002年)7月に四国4県で初めてオールスターゲーム第2戦が開催されたのを皮切りに、平成24年(2012年)、そして令和4年(2022年)にもオールスターゲームが開催されました。地方球場でオールスターゲームが3度開催されたのは坊っちゃんスタジアムが史上初めてで、地方球場としては最多記録です。ジョギングの合間にこの歴史を知っておくと、いつものコースを走る際にも見え方が変わってくるはずです。
坊っちゃんスタジアムは開場から25年という節目を迎え、記念イベントも開催されました。記念式典では地元高校による応援パフォーマンスや松山市長の挨拶が行われたほか、プロ野球関係者による特別講演、普段は立ち入れないグラウンドで親子が自由に遊べる企画、現役の愛媛県内高校野球部監督による指導を受けられる野球教室など、地域に根ざしたプログラムが実施されました。単なる観戦施設にとどまらず、地域住民が野球や運動に親しむための拠点としても機能しています。ジョギングコースを走っていると、この巨大なスタジアムを間近に、あるいは遠景として眺めながら走れるのも松山中央公園ならではの体験です。試合のある日は球場周辺が賑わいを見せる一方、試合のない日は静かな環境でトレーニングに集中できます。
マドンナスタジアムは収容2000人で坊っちゃんスタジアムのサブ球場
坊っちゃんスタジアムのサブグラウンドとして位置づけられているのが「マドンナスタジアム(松山中央公園サブ野球場)」です。夜間照明設備を備えており、硬式野球、軟式野球、ソフトボールなど幅広い利用ができます。グラウンドの広さは坊っちゃんスタジアムと同じ両翼99.1メートル・中堅122メートルですが、収容人数は2,000人と規模がかなり違います。坊っちゃんスタジアムと同様に、地域の野球大会や練習試合で活用されている球場です。
の・ボールミュージアムは土日祝開館で入館無料
野球にまつわる資料が展示されている「の・ボールミュージアム」も見逃せません。野球伝来150年を記念した聖地・名所の一つに数えられており、館内はプロ野球選手を紹介するコーナーと、高校野球選手権などを紹介するアマチュアコーナーの2つで構成されています。プロコーナーではイチロー選手のグラブや松井秀喜選手の手形といった品々が展示され、アマチュアコーナーでは明治22年から近年の全国高校野球選手権に至るまでの歴史をたどれます。開館時間は午前9時から午後5時まで(入館は閉館の30分前まで)、開館日は土曜日・日曜日・祝日(年末年始の12月29日から翌年1月3日を除く)で、入館料は無料です。ジョギングの前後に立ち寄って、野球の歴史に触れてみるのもおすすめです。
松山中央公園は総面積41ヘクタールの四国屈指のスポーツ公園
松山中央公園の所在地は愛媛県松山市市坪西町625番地1(郵便番号790-0948)です。公園の総面積は約41ヘクタールにおよび、松山市街地や松山空港からもおよそ4キロメートルという近さに位置しています。この規模は四国の都市公園の中でも屈指で、野球場やテニスコート、プール、武道館といった複数のスポーツ施設に加え、園内には川が流れ、公園樹が植えられた緑豊かな環境が広がっています。スポーツ施設と自然が共存する造りになっており、運動をする人だけでなく、散歩や休憩に訪れる家族連れの姿も見られます。
公園の主要施設の整備は段階的に進みました。中核施設である坊っちゃんスタジアムが平成12年(2000年)に完成し、その後平成15年(2003年)にマドンナスタジアム、屋内運動場、愛媛県武道館が整備され、さらに平成17年(2005年)にプールと競輪場が完成しています。長い年月をかけて拡張されてきたことで、現在のような多目的複合型のスポーツ公園としての姿が形づくられました。公園の出入口である松山中央公園橋ゲートおよび南口(松山外環状道路側)ゲートの開閉時間は8時00分から21時30分までです。夜間のジョギングを考えている人は、この開園時間を踏まえてスケジュールを立てるとよいでしょう。
テニスコートは16面、アクアパレットは公認50メートルプールを含む5種類
テニスコートは軟式・硬式兼用の砂入り人工芝コートが16面整備されており、ナイター設備を備えた全天候型のコートなので天候に左右されにくく利用できます。屋内プール「アクアパレット」には公認50メートルプール(8コース)をはじめ、公認25メートルプール、流水プール、健康増進プール、幼児用プールまで揃っており、水泳や水中運動を楽しみたい人にも対応しています。ジョギングで体を動かした後にプールでクールダウンをする使い方もできます。
このほか、柔道、剣道、なぎなた、空手道、合気道、少林寺拳法といった武道の稽古に利用できる愛媛県武道館や、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、卓球など多目的に利用できる屋内運動場も整備されています。屋内運動場は約40メートル×約50メートルの広さで全面人工芝が敷かれており、野球やソフトボールの練習のほか、フットサル(2面)、ゲートボール(2面)、グラウンドゴルフ、ハンドボールやホッケーの練習、運動会など、雨天時や夜間でも利用できる多目的な使い方ができます。利用にあたっては専用の予約システムを通じて事前に申し込む仕組みで、当日は坊っちゃんスタジアムの管理事務所で利用料を納めてから使う流れです。
であいフィールドは松山競輪場としての一面も持つ多目的競技場
「であいフィールド」と呼ばれる多目的競技場も見逃せない施設です。ソフトボール、サッカー、少年硬式野球(北側半面)、ラグビー、ゲートボール、グラウンドゴルフなど幅広い種目に対応しており、夜間照明も整備されています。この多目的競技場は松山競輪場としての一面もあり、周長400メートルのバンクを備えています。松山競輪はもともと松山城のある城山公園内で開設されましたが、施設の老朽化などを理由に2005年に松山中央公園へ移転してきました。競輪の非開催時にはスポーツ合宿の会場や、屋外コンサート、講演会、グラウンドゴルフなどの軽スポーツにも利用されており、公園内の施設として多目的に活用されています。
松山競輪場の外周部の一角には「サイクルパークBMXゾーン」と呼ばれるアーバンスポーツエリアも設けられています。名前はBMXゾーンですが、スケートボードやローラースケートも利用可能で、きれいに舗装されたコンクリート路面にセクションが整備されています。利用時間は午前9時から午後5時までで料金は無料、幼児から大人まで利用できますが、毎週水曜日や競輪開催日の前後などは休場となるため、訪れる際は事前に開放日を確認しておくとよいでしょう。園内の親水広場には遊具も設置されており、ジョギングをする大人だけでなく、子どもを連れた家族が一緒に楽しめる工夫がなされているのも松山中央公園の特徴です。ジョギングコースの周辺を散策すれば、川のせせらぎや芝生の広場など、運動公園でありながら自然を感じられる景観にも出会えます。
アクセスはJR市坪駅から徒歩約5分、車なら市街地から4キロ
松山中央公園へのアクセスは、公共交通機関でも車でも比較的便利です。電車を利用する場合、JR松山駅からJR市坪駅までは電車でおよそ10分ほどの距離です。市坪駅から中央公園の各施設までは徒歩約5分となっており、駅から近いことも公園の利用しやすさにつながっています。
バスを利用する場合は、伊予鉄バスで「坊っちゃんスタジアム」または「マドンナスタジアム」の停留所を利用できます。各停留所から公園内の施設までは徒歩約3分ほどで到着するため、電車と同様にアクセスしやすい立地です。車で訪れる場合は、松山市街地や松山空港からおよそ4キロメートルというアクセスの良さも魅力です。松山外環状道路沿いに南口ゲートがあるため、市外や県外から車で訪れる場合でも比較的スムーズに公園にたどり着けます。
駐車場は約220台分、身体障害者用と大型バス用も確保
松山中央公園には約220台分の駐車スペースが用意されています。内訳は、身体障害者用駐車場が6台分、大型バス用駐車場が5台分確保されており、多様な利用者に配慮された運営がなされています。普段は無料で利用できる駐車場ですが、プロ野球の公式戦などが開催される日には、混雑緩和のため駐車場が有料になる場合があります。試合開催日にジョギングを予定している場合は、事前に公式情報を確認し、混雑や駐車場の利用可否をチェックしておくと安心です。
初めて走るなら分岐の多さに注意して1周目はペースを落とす
コース案内や距離表示の看板は設置されているものの、園内の分岐が多いこともあって初めて訪れる際には見落としやすく、慣れないうちはコースを外れてしまうこともあるようです。初めて松山中央公園のジョギングコースを利用する場合は、あらかじめ公式サイトに掲載されているコースマップを確認しておくか、最初の1周はゆっくりとしたペースでコース全体の分岐や案内表示の位置を確認しながら走ると安心です。給水スポットについては、コース上に専用の水飲み場が連続して設置されているわけではなく、多くは屋内プールなどの各施設内に設置されているようです。長い時間走る予定がある場合は、あらかじめ自分でウォーターボトルを用意しておくとよいでしょう。
公園内のジョギングコースは信号や車がなく安全性が高い環境ですが、多くの人が利用する公共の場であることに変わりはありません。ウォーキングを楽しむ人や子ども連れの家族、他のランナーとコースを共有することになるため、周囲への配慮を忘れずに走ることが大切です。特に狭い園路ですれ違う際には、スピードを落とす、進路を譲るといった基本的なマナーを心がけましょう。
トップスは吸汗速乾性に優れたTシャツやランニングシャツ、ボトムスも同様に吸汗速乾性の高いランニングパンツやショートパンツを選ぶと、汗をかいても肌にまとわりつきにくく快適に走れます。気温の高い時期は、通気性の良いメッシュ素材の帽子をかぶることで、直射日光を避けながら熱がこもるのを防ぐ効果が期待できます。日差しの強い季節には、帽子に加えてサングラスを着用すると紫外線から目を守りながら走れます。ランニング中は一度に大量の水を飲むのではなく、少量ずつこまめに補給するのが望ましいとされています。松山中央公園は屋内プールや管理施設もあるため、休憩がてら水分補給ポイントを確認しておくと安心です。
夜間のナイトランは21時30分の閉園時間を踏まえた計画が必要
夜間にナイトランを行う場合は、公園の開閉ゲートの時間(8時00分から21時30分まで)を踏まえて計画を立てる必要があります。閉園時間の直前にコースに入ってしまうと、走り終える前にゲートが閉まってしまう可能性もあるため、余裕を持ったスケジューリングを意識しましょう。照明が整備されているとはいえ、夜間は視界が昼間より制限されます。反射材のついたウェアやライト付きのアイテムを身につけるなど、自身の存在を周囲に知らせる工夫をすると、より安全に走れます。プロ野球の公式戦や大規模なイベントが坊っちゃんスタジアムで開催される日は、公園全体が普段より混雑し、駐車場が有料になるケースもあります。静かな環境でじっくり走りたい場合は、公式サイトなどでイベントスケジュールを事前にチェックしておくと、当日の混雑を避けやすくなります。
松山市内の重信川河川敷コースとの違いは距離管理のしやすさ
松山市内には松山中央公園以外にもジョギングを楽しめるスポットがあります。例えば重信川の河川敷には、伊予灘方面へ下って折り返すほぼ平坦なコースがあり、川沿いの開放的な景色を楽しみながら走ることができます。一方、松山中央公園のジョギングコースは、距離表示が明確な周回コースが3種類整備されている点や、ナイター照明による夜間走行のしやすさ、坊っちゃんスタジアムをはじめとする充実したスポーツ施設が隣接している点で違う強みを持っています。河川敷コースが開放的な直線基調のロングコースだとすれば、松山中央公園のコースは距離管理がしやすく、天候や時間帯を問わず安定して走れる周回コースです。目的やその日の気分に応じて、これらのコースを使い分けるのも松山でランニングを楽しむ一つの方法でしょう。
ジョギングは全身運動として血流を促進し、新陳代謝を高める効果が期待できるといわれているほか、体を動かすことでセロトニンなどの脳内物質が分泌され、精神的な安定や自律神経のバランスを整える効果も期待できるとされています。定期的な運動習慣は免疫システムの働きを助け、体調管理にも役立つといわれています。継続のコツとしてよく挙げられるのが、無理のない距離やペースで走ることです。松山中央公園にはBコースの1.25キロからAコースの2.4キロまで距離の異なる3つのコースがあるため、その日の体調や目的に合わせて無理のない範囲でコースを選べるのは大きな利点です。一緒に走る仲間を見つけることや、大会参加やタイム更新など明確な目標を持つことも、モチベーションを維持しながら習慣化するための有効な方法とされています。距離表示が整った松山中央公園のジョギングコースであれば、自分の成長を数字で実感しやすく、無理なくランニング習慣を続けていくための心強い味方になってくれるはずです。
まとめ
松山中央公園は、四国最大級の野球場である坊っちゃんスタジアムを中心に、テニスコートやプール、武道館など多彩なスポーツ施設が集まる総合公園です。中でもジョギングコースは、距離表示が整備されたAコース(2.4キロ)、Bコース(1.25キロ)、Cコース(1.5キロ)の3種類が用意され、いずれも平坦で信号や車のない安全な園路を利用できる点が大きな魅力です。夜間照明が整っているためナイトランも可能で、仕事帰りや学校帰りの時間帯にも気軽に利用できます。
距離表示があることで、初心者のペースづくりから、インターバル走やビルドアップ走といった本格的なトレーニングまで、幅広いレベルのランナーに対応できるのも見逃せないポイントです。坊っちゃんスタジアムをはじめとする充実したスポーツ施設群や、緑豊かな園内の景観を楽しみながら自分のペースで走れる松山中央公園のジョギングコースは、松山市内はもちろん、県外からのランナーにも訪れてほしいスポットです。アクセスも電車、バス、車のいずれからも便利で、約220台分の駐車場も用意されているため、日々のトレーニングの拠点としても、旅行や出張の合間のリフレッシュの場としても活用しやすい環境が整っています。
野球観戦を目的に坊っちゃんスタジアムを訪れた際には、試合開始前や終了後の時間を使って公園内を軽く歩いてみたり、日頃のトレーニングでジョギングコースを訪れた際には、の・ボールミュージアムやマドンナスタジアムなど公園内の他施設にも足を延ばしてみたりと、目的を組み合わせた楽しみ方ができるのも松山中央公園ならではの魅力です。距離表示付きのジョギングコースと、地方球場最多となるオールスターゲーム開催実績を誇る坊っちゃんスタジアムが同じ敷地内で共存している環境は、全国的に見ても貴重な存在といえるでしょう。日々のランニング習慣を無理なく続けたい人にとって、松山中央公園はおすすめできるスポットです。








