横浜市都筑区に広がる都筑緑道の健康づくりコースは、牛久保公園を軸にしながら北コースと南コースを周回できるジョギングルートとして親しまれています。両コースをつなげると全長はおよそ12.5キロメートルになり、くさぶえのみちやせせらぎのみちを組み合わせれば12キロから20キロ程度まで距離を調整できます。横浜市営地下鉄グリーンラインのセンター北駅や中川駅から歩いてすぐに入れる立地の良さも、このコースが選ばれている理由のひとつです。都筑緑道は港北ニュータウンの街づくりと一体で整備された緑のネットワークで、舗装路と非舗装路が入り混じり、雑木林の木陰や小川のせせらぎ、桜並木といった自然の要素を随所で味わえます。この記事では、コースが生まれた背景から牛久保公園の見どころ、周辺の緑道ネットワーク、季節ごとの走り方、熱中症対策やシューズ選びまで、都筑緑道を周回ジョギングで楽しみたい人に向けて具体的にまとめました。

都筑緑道は港北ニュータウンをつなぐ全長約15キロの遊歩道
都筑緑道は、1980年代から進められた港北ニュータウンの開発にあわせて整備された、歩行者専用の緑のネットワークです。総延長はおよそ15キロメートルにおよび、横浜市営地下鉄グリーンラインのセンター北駅、センター南駅、中川駅を結ぶように張り巡らされています。住宅街のすぐそばを通りながらも、雑木林や小川、田園風景の名残を感じられる区間が多いのが特徴です。
舗装された歩道と、土や砂利が残る非舗装区間が入り混じっているため、単調な舗装路だけを走るコースに比べて足裏への刺激が変化に富み、クロスカントリーに近い感覚を楽しめます。緑道沿いには樹木が多く、夏場でも直射日光を遮る木陰が長く続く区間が続きます。港北ニュータウンの地形は谷戸と呼ばれる谷状の地形を活かして造成されているため、緑道にも自然な起伏があり、平坦な区間だけでなく適度なアップダウンも味わえるコースになっています。
グリーンマトリックスシステムが港北ニュータウンの緑を守った
都筑緑道がこれほど豊かな緑を保っているのは、港北ニュータウンの街づくりに緑の保全を組み込んだ「グリーンマトリックスシステム」という都市計画の考え方があったからです。港北ニュータウンは1965年に横浜市の六大事業のひとつに位置づけられ、1974年から段階的に開発が進みました。けやきが丘やみずきが丘といった大規模住宅群は1983年から入居が始まり、2009年度末に事業が完了しています。
グリーンマトリックスシステムは、地区内に張り巡らせた緑道を骨格として、斜面林や集合住宅の民有地の緑、公共の公園緑地をつなぎ合わせ、地域の歴史的な遺産や水系までも一体的に結びつける緑地計画です。この仕組みによって、開発前の谷戸地形や田園風景の名残、湧き水といった自然資源が守られ、約90ヘクタールの緑と総延長約15キロメートルの緑道として今に伝わっています。都筑緑道を走ることは、整備された遊歩道をたどるだけでなく、開発前からこの土地にあった谷戸の地形や水の流れ、樹林の記憶をたどる時間にもなります。桜の季節に牛久保公園を走り抜けるとき、秋に徳生公園の池のほとりで紅葉を眺めるとき、その景色の背後に半世紀近くの都市計画の積み重ねがあると知ると、いつものコースが少し違って見えてくるかもしれません。
健康づくりコースマップは北コース4.1キロと南コース8.7キロで構成
横浜市都筑区が発行する「都筑の美しい緑道と公園を巡る健康づくりコースマップ」は、都筑区制15周年を記念して作成され、2024年12月に改訂された版が区の公式サイトや都筑土木事務所を通じてPDF形式で配布されています。緑道沿いに設置された250メートルおきの距離表示サイン、花の見どころ、健康遊具が設置された公園の情報などがまとめられており、ウォーキングだけでなくジョギングをする人にとっても自分の位置や残り距離を把握しやすい資料になっています。
マップで紹介されているコースは、北コースと南コースの2つです。以下に距離の目安をまとめました。
| コース | 距離の目安 |
|---|---|
| 北コース | 約4.1キロメートル |
| 南コース | 約8.7キロメートル |
| 北コースと南コースの周回 | 約12.5キロメートル |
| 周辺緑道を組み合わせた場合 | 12キロから20キロ程度 |
北コースと南コースはそれぞれ半日ほどでのんびり歩く、あるいは軽く走るのに適した距離設定です。両方をつなげて一周すると合計およそ12.5キロメートルになり、複数の緑道や散策路を組み合わせることで12キロから20キロ程度まで距離を自在に調整できます。初心者のショートジョグから、距離走をこなしたい中上級ランナーまで対応できる懐の深さがあります。
牛久保公園は1998年開園で面積46,211平方メートルの近隣公園
このコースの代表的なチェックポイントが牛久保公園です。横浜市都筑区牛久保一丁目24番地にあり、1998年12月25日に開園した近隣公園で、面積は46,211平方メートルにおよびます。園内には緑地が広がる大きな広場、緑豊かな散歩道、小川が流れており、鳥やザリガニなどの生き物を観察できる環境が保たれています。高台にはあずまやが設けられていて、ジョギングやウォーキングの途中に立ち寄って体を休めるのに適したスポットです。
春には園内にたくさんの桜が咲き、花見やピクニックを楽しむ家族連れで賑わいます。桜のシーズンに周回コースを走れば、満開の桜並木を横目にジョギングを楽しむ、季節ならではの体験ができるはずです。アクセス面では、横浜市営地下鉄グリーンラインのセンター北駅から徒歩約10分という立地の良さも見逃せません。都心からでも公共交通機関で気軽に訪れられ、遠方から周回コースを走りに来るランナーにとっても集合場所や着替え・トイレ利用の拠点として使いやすい公園です。
牛久保公園は単独で完結した公園ではなく、緑道や「くさぶえのみち」を通じて周辺の公園と行き来できるようにつながっています。中川駅周辺にある烏山公園を起点に、山崎公園、牛久保西公園、徳生公園へと緑道を伝って歩いたり走ったりでき、公園から公園へと自然にリレーしていくような周回ルートを組み立てられます。
くさぶえのみちとせせらぎのみちが公園群をネットワーク化
牛久保公園と関連が深い散策路のひとつが「くさぶえのみち」です。中川駅から徳生公園までのおよそ3キロメートルを結ぶ緑道で、道中に牛久保公園や徳生公園を経由します。木々に囲まれた遊歩道は季節の移ろいを感じやすく、春の新緑、夏の深い緑陰、秋の紅葉、冬の澄んだ空気と、四季を通じて表情を変えます。
もうひとつ重要なのが「せせらぎのみち」です。牛久保公園、牛久保西公園、山崎公園、神無公園、山田富士公園といった公園同士を結んでおり、水のせせらぎを感じながら歩ける区間があります。くさぶえのみちとあわせて利用すれば、周回コースのバリエーションを大きく広げられます。
このネットワークの中で徳生公園は特に個性的です。横浜市都筑区南山田にあり、1998年12月25日に牛久保公園と同じ日に開園しました。高層住宅群に囲まれた立地にありながら、公園中央には大きな人工池が広がり、ホシハジロ、キンクロハジロ、オナガガモ、シロサギ、カワセミといった野鳥を観察できます。野鳥観察小屋まで設置されているほど自然観察に力を入れた公園で、園内には湧き水が出る場所や小高い丘もあります。ジョギングの休憩ポイントとして立ち寄れば、池を眺めながら呼吸を整える時間を作れるでしょう。
山崎公園は横浜市営地下鉄中川駅に近接し、池と野外プール、広々とした広場を備えています。中川駅を起点・終点にする場合はこの公園を経由地点に組み込みやすく、駅からのアクセスの良さを活かした短めの周回コースを作る際にも便利です。牛久保西公園は、緑豊かな牛久保公園とは対照的に、広々としたグラウンドが公園面積の多くを占めています。走るというよりも球技や運動会的な用途に向いた広場ですが、緑道でつながっているため周回コースの通過点として組み込めます。センター北駅からも近く、牛久保公園とセットで巡るランナーも少なくありません。
センター北駅発の周回は牛久保公園から徳生公園を経由するルートが組みやすい
初めてこのエリアを走るなら、アクセスの良いセンター北駅もしくは中川駅を起点にするとわかりやすいでしょう。センター北駅から出発する場合は、まず牛久保公園を目指して緑道を進み、公園内をひと巡りしてあずまやで小休止したあと、くさぶえのみちを経由して徳生公園方面へ向かうルートが組みやすくなっています。そこから山崎公園、牛久保西公園を経由して烏山公園方面へ抜け、中川駅周辺をぐるりと回ってから緑道を伝ってセンター北駅へ戻れば、複数の公園を巡る変化に富んだ周回コースが完成します。
距離を短くしたい場合は、牛久保公園を中心にくさぶえのみちだけを往復するショートコースにもできます。反対に走り込みをしたい場合は、健康づくりコースマップの北コースと南コースを両方つなげて一周約12.5キロメートルにしたり、周辺の緑道を組み合わせて20キロ前後まで距離を伸ばしたりすることも可能です。250メートルごとに距離表示サインが設置されているため、体感でのペース管理がしやすいのも初心者にはうれしいポイントです。
季節ごとに桜、紅葉、木陰の楽しみ方が変わる
春は牛久保公園や周辺の桜スポットが見頃を迎え、花を眺めながらのジョギングを楽しめる時期です。徳生公園周辺にも桜の名所があり、春先はコース全体が華やいだ雰囲気に包まれます。
夏は木陰の多さが最大の武器になります。とはいえ都市部のジョギングである以上、熱中症対策は欠かせません。早朝や日没後の涼しい時間帯を選び、こまめな水分補給を心がけたいところです。
秋は紅葉が緑道を彩り、気温も走りやすくなるため、距離走やペース走に向いたシーズンです。空気が乾燥して澄んでくる時期なので、遠くの景色までくっきり見渡せることも多く、走っていて気持ちがよいでしょう。
冬は空気が冷たく引き締まっているため、ウォーミングアップをしっかり行ってから走り出すことが大切です。日中の日差しがある時間帯であれば、防寒対策をしたうえで気持ちよく走れます。
夏場の熱中症対策は10時から16時を避けた給水が基本
都筑緑道は木陰が多く夏でも比較的走りやすいコースですが、真夏の日中は油断すると熱中症のリスクが高まります。1日のうちで熱中症になりやすいのは10時から16時ごろの時間帯とされているため、この時間帯を避け、朝の涼しいうちや日没後に走るのが基本です。都筑緑道であれば早朝は通勤前の住民のウォーキングやジョギングも多く、人の目があることで安全面でも安心感があります。
給水のタイミングも重要です。走り始める30分から1時間ほど前にかけて、500ミリリットル程度の水分を少しずつ摂取しておくとよいとされています。走っている最中もコップ1杯、約200ミリリットル程度を目安にこまめに少量ずつ水分を補給し、一気にガブ飲みしないことがポイントです。牛久保公園をはじめコース沿いの多くの公園にはトイレや水飲み場が整備されているため、給水ポイントとして活用しやすくなっています。長い距離を走る場合は、ハンドボトルやランニングポーチ、ハイドレーションパックなどを携帯し、緑道から外れてコンビニに立ち寄って給水することも選択肢に入れておきましょう。
服装は、熱を効率よく放散できるよう、通気性・速乾性に優れた素材の軽装を選ぶのが基本です。ストレッチ性のある吸汗速乾タイプの半袖シャツやポリエステル素材のウェアは汗をかいてもべたつきにくく、快適に走り続けられます。日差しの強い時間帯に走る場合は、日焼け対策と熱中症対策を兼ねて帽子を着用するのもおすすめです。都筑緑道は樹林の陰が多いとはいえ、開けた広場や住宅街の直線区間では直射日光を浴びる時間も長くなるため、こうした基本的な暑さ対策を怠らないようにしたいところです。
初心者は週3回30分のスロージョギングから始める
都筑緑道の健康づくりコースは、家族でのんびり歩くウォーキングから本格的な距離走まで幅広く対応できるフィールドですが、これからジョギングを始めたい人に向けて、一般的な運動の基本もあわせて紹介します。
ジョギングは息が切れない程度のスピードでゆっくりと長く走る有酸素運動で、心肺機能の向上や脂肪燃焼、ストレスの軽減など幅広い健康効果が期待できます。姿勢の改善や集中力・気分の安定といった、見た目や日常生活に良い影響を与える効果も報告されています。継続することで骨密度の上昇が期待でき、将来的な骨粗しょう症リスクの低減や、全身の筋力アップによる疲労感の軽減にもつながるとされています。
初心者が取り組む目安は、1回30分以上、週3回程度のペースです。年代によって目標時間の目安は変わり、20代であれば週合計180分程度、年齢が10歳上がるごとに10分ずつ短めに設定していく考え方もあります。運動に慣れていない人や心肺機能に自信がない人は、息が弾む程度のペースでゆっくり長く走るスロージョギングから始めるのもよいでしょう。心拍数を上げやすく、それでいて体への負担を抑えながらエネルギーを消費できるため、無理なく続けやすくなっています。
走る前には関節や筋肉を動的に動かすウォーミングアップを行い、走り終えたあとには筋肉を伸ばす静的ストレッチを行うことで、怪我の予防や疲労回復の効果を高められます。都筑緑道のように非舗装路やアップダウンが混在するコースでは、足首や膝まわりのケアを丁寧に行っておくと安心です。
舗装・非舗装混在コースにはハイブリッドタイプのシューズが向く
都筑緑道の健康づくりコースは舗装区間と非舗装区間が入り混じっているため、シューズ選びも走りやすさを左右します。これからジョギングを始める初心者は、ソールのクッション性が高く、着地の衝撃をしっかり吸収してくれるシューズを選ぶのが基本です。軽量タイプのシューズはクッション性やソールの厚みを削って作られていることが多く、足への負担が大きいため上級者向けとされています。着地の衝撃を処理する筋力がまだ十分に備わっていない初心者ほど、クッション性を優先したモデルを選んだほうが怪我のリスクを抑えられます。
舗装路が中心であればロード用のランニングシューズで十分ですが、都筑緑道のように整備された未舗装路や軽い起伏を含むコースを走る場合は、適度なクッション性を保ちながら軽めのラグが入ったハイブリッドタイプのシューズを選ぶと安心感が増します。本格的なトレイルシューズほどのグリップ力や安定性はないものの、ロードシューズよりも土や砂利の路面に対応しやすく、都筑緑道のような舗装・非舗装混在のコースにはちょうどよいバランスといえます。最終的には店頭で試し履きをして、自分の足に合うかどうかを確かめるのが失敗しないシューズ選びの近道です。
走り終えたら20秒から30秒の静的ストレッチでクールダウン
牛久保公園まで戻ってジョギングを終えたら、そのまま帰宅せずに軽くクールダウンをしておきたいところです。走り終えた直後にケアをしないと疲労物質や老廃物が筋肉にたまったままになり、翌日以降の筋肉痛や怪我のリスクが高まってしまいます。園内のあずまやや芝生の広場は、ふくらはぎや太もも、股関節まわりの筋肉を伸ばす静的ストレッチを行うのにちょうどよいスペースです。伸ばしたい筋肉をゆっくり引き伸ばした姿勢で20秒から30秒ほど静止し、呼吸を止めずに続けることで、疲労回復とリラックスの両方の効果が期待できます。運動を終えてから30分以内にストレッチを始めるのが効果的とされているため、桜や池の景色を眺めながらその場でケアを済ませてしまうのがよいでしょう。
緑道ハレバレ会など住民17人の活動がコースを支える
都筑緑道がこれほど魅力的な状態で維持されている背景には、行政だけでなく地域住民による自主的な活動も関わっています。その代表格が「緑道ハレバレ会」です。2020年10月に発足したこの会は、港北ニュータウンの開発初期から関わってきた専門家や、開発前からの地主・商家の関係者、開発後に移り住んだ新しい住民など、立場の異なるメンバー17人によって構成されています。多様な視点を持つメンバーが集まることで、緑道の歴史的な価値と、現在の住民にとっての使いやすさの両方を大切にした活動が続けられています。
緑道ハレバレ会は、都筑区内の小学校に出張して地域学習の講師を務めるなど、次世代に緑道の魅力や成り立ちを伝える活動にも力を入れています。都筑区内の緑道を5つのゾーンに分けたうえで、それぞれの特徴を活かした散策コースを紹介する「緑道ハレバレMAP」も制作し、区内の書店や区役所などで販売しています。この売上は、将来の緑道の活性化のための活動資金として使われる予定です。
このほか、中川駅周辺のまちづくりに取り組むNPO法人「ぐるっと緑道」も、地域と緑道をつなぐ活動を続けている団体のひとつです。緑道の未来について地域住民が意見を交わすイベントが定期的に開かれるなど、単なる通り道ではなく、地域のコミュニティを育む場として緑道が位置づけられていることがうかがえます。ジョギングやウォーキングでこのエリアを訪れる際は、こうした地域の取り組みによって緑道の環境が支えられていることも知っておくと、コースへの愛着が増すかもしれません。
安全に走るには歩行者・自転車との共有意識が欠かせない
都筑緑道は住宅街の中を通る歩行者・自転車と共有の道であるため、ジョギング中は歩行者や自転車との接触に十分注意したいところです。特に非舗装区間や見通しの悪いカーブでは速度を落とし、イヤホンで音楽を聴く場合も周囲の音が聞こえる音量にとどめるなど、周囲への配慮を忘れないようにしましょう。早朝や夜間に走る場合は、反射材やライトを身につけて自分の存在を目立たせることも安全確保につながります。
緑道は住宅地に隣接しているため、大きな声を出したり、時間帯によっては足音や話し声にも気を配ったりするなど、地域住民への配慮を持って利用することがマナーとして求められます。緑道や公園はランナーだけのものではなく、散歩をする人、子供を遊ばせる家族、犬の散歩をする人など、多くの人が共有する公共の空間であることを意識して走りたいところです。
都筑緑道と牛久保公園の周回ジョギングは距離を柔軟に調整できる
都筑緑道の健康づくりコースと牛久保公園を組み合わせた周回ジョギングは、都会の住宅街のすぐそばにありながら、雑木林の木陰やせせらぎ、桜並木といった自然の恵みを味わえるコースです。北コース約4.1キロと南コース約8.7キロを組み合わせた約12.5キロの周回を軸に、くさぶえのみちや周辺の緑道を組み合わせれば、初心者向けの短いジョギングから20キロ前後の本格的な距離走まで柔軟に距離を調整できます。250メートルごとの距離表示サイン、公園ごとに整備されたトイレ、あずまやなどの休憩スポット、駅からのアクセスの良さなど、走る人に配慮した環境が整っている点も魅力です。四季を通じて表情を変える緑道の風景を楽しみながら、自分のペースで健康づくりに取り組みたい人にとって、都筑緑道と牛久保公園を巡る周回コースはおすすめのフィールドといえるでしょう。








