箱根は四季折々の自然の美しさと温泉を楽しめる人気観光地であるだけでなく、ランナーにとっても魅力的なエリアです。毎年大晦日から元日にかけて開催される箱根駅伝の舞台としても知られ、多くのランナーが「聖地」として訪れます。標高差のある地形や変化に富んだ景観は、ジョギングやランニングの楽しさを何倍にも引き上げてくれるでしょう。また、走り終わった後に温泉で疲れを癒せるというのも、箱根ならではの魅力です。初心者から上級者まで、それぞれのレベルや目的に合わせたコースが豊富にあり、季節ごとに異なる景色を楽しむことができます。今回は、箱根でジョギングやランニングを楽しみたい方に向けて、おすすめのコースや注意点、立ち寄りスポットなどをQ&A形式でご紹介します。

芦ノ湖一周はジョギングコースとして初心者でも走れるの?
芦ノ湖一周コースは、箱根を訪れるランナーにとって人気のチャレンジの一つですが、初心者にとっては距離と地形の変化から考えると、やや難易度が高いコースと言えるでしょう。
芦ノ湖一周は約20~22kmあり、マラソンでいう「ハーフマラソン」よりもやや長いコースです。湖の西側は不整地のトレイル(遊歩道)となっており、小さなアップダウンが所々にあります。場所によっては幅が50〜60cm程度で一人分しかない区間もあり、すれ違いが難しい箇所もあります。さらに、土砂が崩れているような危険な区間も存在するため、注意が必要です。
一方、湖の東側はアスファルト舗装の歩道または遊歩道が中心となっており、比較的走りやすい区間です。ただし、こちらにも起伏のあるエリアがあるため、平坦なコースを想像して挑戦すると苦労するかもしれません。
初心者の方には、いきなり一周ではなく、以下のような方法でチャレンジすることをおすすめします:
- 東側の舗装路だけを走る:箱根町港や元箱根から箱根神社周辺だけを走れば、5〜7kmの比較的走りやすいコースになります。
- 分割して走る:例えば、桃源台から箱根園までの区間など、部分的に走ってコースの様子を確認すると良いでしょう。
- 十分な準備をする:特に西側のトレイル区間には給水ポイントが少ないため、十分な水分と補給食を持参しましょう。
また、一周コースを走る際の注意点としては:
- トレイル区間は通常のランニングシューズよりもトレイルランニングシューズの方が適しています
- 西側トレイル区間には約10kmの間、コンビニやトイレがないため事前に準備が必要です
- 途中でリタイアしたい場合、ショートカットする道がないため、最悪はバスやタクシーでスタート地点に戻る心構えも必要です
芦ノ湖一周のコースタイムとしては、休憩や立ち寄りを除いた純粋な走行時間で2時間前後を目安にするとよいでしょう。トレイル区間は6分/kmペース、ロード区間は5分/kmペースが目安となります。
初心者の方は、まずは箱根町港や元箱根から箱根神社周辺など、東側の一部区間から挑戦し、徐々に距離を伸ばしていくのがおすすめです。景色を楽しみながら自分のペースで走ることで、箱根の自然と一体になる素晴らしい体験ができるでしょう。
箱根駅伝コースの一部を走るなら、どのエリアがおすすめ?
箱根駅伝は東京・大手町から箱根・芦ノ湖までの往路と、箱根・芦ノ湖から東京・大手町までの復路からなる日本を代表する大学駅伝です。そのコースの一部を走るなら、以下のエリアがおすすめです。
1. 芦ノ湖周辺(5区・6区)
箱根駅伝の往路ゴール・復路スタート地点となる芦ノ湖周辺は、最も人気のあるエリアです。箱根町港近くにある「箱根駅伝ミュージアム」前には、往路ゴール・復路スタート地点の石碑があり、記念撮影スポットとしても人気です。
このエリアでは、箱根神社から箱根町港、さらに芦ノ湖スカイラインへと続く区間が走りやすく、箱根駅伝5区の名所を体感できます。箱根神社の鳥居や芦ノ湖の美しい景色を眺めながら走れるため、観光と組み合わせやすい点も魅力です。
距離は自分の体力に合わせて調整できますが、箱根町港から箱根神社までの往復で約5kmのコースが初心者にもおすすめです。体力に余裕がある方は、芦ノ湖スカイラインに向かって少し登ってみると、さらに景色を楽しめるでしょう。
2. 箱根湯本周辺(2区・9区)
箱根駅伝2区の終盤・9区の序盤にあたる箱根湯本周辺も、駅伝ファンにとって見逃せないエリアです。箱根湯本駅から早川沿いに走ると、2区で選手たちが駆け上がる「登り口」を体感できます。
温泉街の雰囲気を楽しみながら、早川に沿って走るコースは初心者にも取り組みやすく、距離も3〜5kmと調整しやすいのが特徴です。また、箱根湯本周辺には多くの温泉施設やカフェがあるため、走った後のリフレッシュにも最適です。
3. 小涌谷〜大平台エリア(3区・8区)
箱根駅伝3区・8区にあたる小涌谷から大平台にかけてのエリアは、自然豊かな環境の中を走れるコースです。特に天気の良い日には、富士山を望みながらのランニングを楽しめる場所もあります。
このエリアでは箱根登山鉄道に沿った道を走ることができ、距離は約7〜8kmほど。アップダウンがあるため中級者向けですが、駅が複数あるので自分の体力に合わせて区間を調整できるのも魅力です。
4. 走る際の注意点
箱根駅伝コースを走る際は、以下の点に注意しましょう:
- 交通量: 国道1号線など交通量の多い道路もあるため、安全に気をつけましょう。
- 天候: 箱根は天候が変わりやすく、特に冬季は雪や凍結の可能性もあります。
- アップダウン: 箱根駅伝は「山」を越えるレースです。想像以上の勾配に備えてください。
- 給水: 特に山間部では給水ポイントが少ないため、必ず水分を持参しましょう。
箱根駅伝のコースを走ることで、テレビで見るだけでは分からない選手たちの苦労や達成感を、身をもって体験することができます。自分のペースで無理なく走りながら、選手たちへの敬意を新たにする素晴らしい機会になるでしょう。
箱根でトレイルランニングを楽しめるコースはある?
箱根は変化に富んだ地形と豊かな自然環境を持ち、トレイルランニングの愛好家にとって魅力的なエリアです。ここでは、箱根で楽しめる代表的なトレイルランニングコースをご紹介します。
1. 芦ノ湖西岸トレイルコース
芦ノ湖の西側湖畔には、約10kmにわたる自然探求路やセラピーロードと呼ばれるトレイルが整備されています。このコースは木々の間を縫うように走り、時折湖面が見える開放的な区間もあり、自然を満喫できるトレイルコースです。
湖尻水門から白浜にかけての区間は未舗装路で、始めは車も通れる砂利道ですが、徐々に道幅が狭くなっていきます。所々に急な斜面や滑りやすい箇所もあるため、トレイルランニング経験者向けです。特に雨の後は足元が滑りやすくなるので注意が必要です。
また、「足を踏み外したらそのまま芦ノ湖にドボンというような険しいところもあり」という口コミもあるように、危険な区間もあるため、初心者の方は熟練者と一緒に走るか、慎重に進むことをおすすめします。
2. 箱根外輪山トレイルコース(ガイリーン)
地元のランナーの間では「ガイリーン」と呼ばれる箱根外輪山一周のトレイルコースは、上級者向けの本格的なトレイルランニングコースです。全長約50km、累積標高差は3,000m以上に及ぶ厳しいコースで、箱根駅伝のコースをはるかに超える難易度です。
金時山、三国山、屏風山など箱根外輪山の峰々を結ぶルートは、険しい登りや技術的な下りが続き、体力と技術の両方が試されます。特に屏風山の区間は「階段なんですが手を使わないと上がれません」という声もあるほど険しいものです。
このコースに挑戦する場合は、十分な準備と経験が必要です。特に金時山までの区間は給水ポイントが少ないため、水分の携行量には注意が必要です。また、天候の変化にも備え、防寒具や雨具なども持参しましょう。
3. 金時山〜乙女峠〜湖尻峠コース
金時山から乙女峠、湖尻峠を経由するコースは、ガイリーンの一部を走るような形となり、外輪山の雄大な景色を楽しめるトレイルコースです。全長は約13km程度で、ガイリーン全周よりは距離が短いものの、アップダウンは十分にあります。
金時山からの下りでは足元が不安定な箇所があり、転倒には注意が必要です。また、丸岳付近からは芦ノ湖がよく見え、天気が良ければ富士山や大山、丹沢山系なども一望できる絶景ポイントがあります。
4. 九頭龍の森セラピーロードと自然探求路
芦ノ湖畔の九頭龍の森セラピーロードと桃源台から姥子駅への自然探求路を組み合わせたコースは、比較的短い距離(約11km)ながら箱根の自然を満喫できるコースです。九頭龍神社本宮を参拝するには入場料が必要ですが、周辺のトレイルは無料で走ることができます。
5. トレイルランニングを楽しむ際の注意点
箱根でトレイルランニングを楽しむ際は、以下の点に注意しましょう:
- 適切な装備: トレイルランニングシューズ、十分な水分、行動食、雨具などを必ず持参しましょう。
- 熊対策: 「熊注意」の看板がある地域では熊鈴などの対策が必要です。
- 天候の変化: 箱根の山は天候が変わりやすく、特に「雷の兆候が出たら全力疾走で車に戻りましょう」という口コミがあるように、雷雨への警戒が必要です。
- 地図やGPS: トレイルでは道に迷う可能性もあるため、地図やGPSアプリを活用しましょう。
箱根のトレイルは難易度の高いコースも多いですが、その分、達成感も大きく、都会では味わえない自然との一体感を得られるでしょう。自分の体力や経験に合わせたコース選びをし、安全に配慮しながら箱根のトレイルランニングを楽しんでください。
箱根でジョギング後に立ち寄りたい温泉施設は?
箱根でのジョギングやランニングの醍醐味の一つは、走った後に温泉で疲れを癒せることです。ここでは、ランナーにおすすめの温泉施設をいくつかご紹介します。
1. 箱根湯本エリアの温泉施設
箱根湯本は箱根の玄関口で、多くの温泉施設が集まっています。ジョギング後に立ち寄りやすい施設としては以下があります:
- 箱根湯寮:日帰り入浴が可能な大型温泉施設で、広々とした露天風呂や岩風呂などが楽しめます。ランナーの口コミでも「走った後に温泉に入れる(&ビールを呑める)のは、箱根の良いところですね♪」と評判です。
- 天山湯治郷:自然の中にある露天風呂が特徴の温泉施設です。泉質が良く、疲れた筋肉をほぐすのに最適です。
- 箱根湯本ホテル:日帰り入浴プランもあり、シャワー設備も充実しているため、ランナーにも使いやすい施設です。
箱根湯本エリアは特に駅近くに施設が集中しているため、箱根湯本周辺でのランニング後に立ち寄るのに便利です。
2. 芦ノ湖周辺の温泉施設
芦ノ湖一周や近隣でのトレイルランニング後に便利な温泉施設は以下の通りです:
- 箱根ホテル:芦ノ湖を見渡せる露天風呂が魅力の温泉です。ランナーからの口コミでも「走った後に温泉に入れる(&ビールを呑める)のは、箱根の良いところ」と評価されています。
- 箱根プリンスホテル:芦ノ湖に面した場所にあり、湖を眺めながらの温泉入浴が楽しめます。
- 龍宮殿:芦ノ湖畔にある豪華な温泉施設で、日帰り入浴も可能です。芦ノ湖東岸を走る際の目印にもなります。
芦ノ湖一周コースを走った後は、特に足の疲れが溜まっていることが多いので、足湯だけでなく全身浴で十分に疲れを取りましょう。
3. 強羅・小涌谷エリアの温泉施設
箱根駅伝コースの強羅・小涌谷エリアを走った後に便利な温泉施設です:
- 強羅温泉:箱根登山鉄道強羅駅周辺には多くの温泉施設があります。「強羅ブリューワリー」で地ビールを楽しんだ後に温泉に入るのもおすすめです。
- 小涌谷温泉 NARAYA CAFÉ:足湯を楽しみながら休憩できるカフェです。気軽に立ち寄れるのが魅力です。
- やじきたの湯:「ランステ対応可能とのことで、次回からは身軽に走れそう」という口コミもある、ランナーフレンドリーな施設です。
強羅・小涌谷エリアは標高が高く、気温が低いことも多いため、温泉で体を温めることは体調管理の面でも重要です。
4. ランナーに嬉しい足湯スポット
走った後すぐに温泉に入る時間がない場合や、軽く足だけを癒したい場合におすすめの足湯スポットです:
- 箱根湯本駅前足湯:駅のすぐ近くにあり、ちょっとした休憩に最適です。
- 箱根の森から駅伝ヒルクライムからの足湯コース:「箱根の森駅から下り、川沿いを宮ノ下まで。そこから気合の上りで小涌谷で折り返し、足湯に立ち寄りおかえりなさい」というコースも地元のランナーに人気です。
足湯は靴を脱ぐだけで気軽に利用できるため、時間がない時や全身浴の前の準備として利用するのもおすすめです。
5. 温泉施設利用時の注意点
温泉施設を利用する際は、以下の点に注意しましょう:
- タオルや着替え:多くの施設では貸し出しも行っていますが、自前のタオルや着替えを持参すると便利です。
- 営業時間の確認:施設によって営業時間が異なるため、事前に確認しておきましょう。
- ランステ対応:一部の施設では荷物を預かってくれる「ランステ」サービスに対応しています。事前に確認しておくと、身軽に走れます。
- 水分補給:温泉の前後は特に水分補給を意識しましょう。走った後の脱水状態で温泉に入ると、めまいなどを起こす可能性があります。
箱根で走った後の温泉は、疲れた筋肉の回復を促進するだけでなく、精神的なリフレッシュにもつながります。ぜひ箱根ならではの「走って、温泉に入る」という贅沢な体験をお楽しみください。
箱根のジョギングコースで絶景が楽しめるスポットは?
箱根でのジョギングやランニングの魅力の一つは、走りながら素晴らしい景色を楽しめることです。ここでは、箱根のジョギングコースで特に絶景が楽しめるスポットをご紹介します。
1. 芦ノ湖スカイラインからの眺望
芦ノ湖スカイラインは、芦ノ湖の東側を走る道路で、標高の高い場所を通るため、素晴らしい眺望が楽しめます。特に以下のポイントからの景色は圧巻です:
- 三国峠:芦ノ湖スカイラインの最高地点近くにある三国峠からは、芦ノ湖と富士山を一望できる絶景ポイントです。「三国峠からの富士山と芦ノ湖の眺め」は多くのランナーが立ち寄るビュースポットとなっています。
- 箱根園展望台:箱根園近くの展望台からは、芦ノ湖と対岸の山々の美しい風景を楽しめます。朝霧がかかる早朝の風景も幻想的です。
ただし、芦ノ湖スカイラインは「急な上り坂があるので、体力が必要」と言われるように、勾配のきつい区間もあります。景色を楽しむためには、体力に余裕を持って走ることをおすすめします。
2. 箱根芦ノ湖展望公園
桃源台駅を起点とした「芦ノ湖で見どころ満載のプチトレラン」コースにある箱根芦ノ湖展望公園は、絶景ポイントとして人気です。
「池尻水門あたりから登山道に入りひたすら登りますが、登り切った箱根芦ノ湖展望公園からは芦ノ湖を見渡せる絶景が広がります。芦ノ湖の反対側は、天気が良ければ富士山を見ることも出来ます」との口コミがあるように、360度のパノラマビューを楽しめる場所です。
また、ここから続く尾根道は「途中防火帯のため景色が広がり、とても気持ちがいいトレイル」となっているため、景色を楽しみながらのランニングに最適です。
3. 金時山周辺からの眺望
箱根外輪山トレイルコース(ガイリーン)の一部である金時山周辺からは、天気の良い日には素晴らしい眺望が広がります。
「金時山からの下りでまたコケて派手に数箇所擦り傷、幸い骨大丈夫」という口コミがあるように、足元には注意が必要ですが、その分、素晴らしい景色が待っています。特に以下のポイントがおすすめです:
- 金時山山頂:富士山を間近に望める絶景ポイントです。山頂には茶屋もあるので休憩できます。
- 丸岳:「デッカい鉄塔が目印、芦ノ湖がよく見えてしばし休憩」と評価されるビュースポットです。
- 黒岳付近:「登り途中の広場で振り返ると金時山からのルートが一望、遠くに大山、丹沢、駿河湾近、もちろん富士山も」と、パノラマビューが楽しめます。
金時山周辺は標高差もあり体力的にはやや厳しいコースですが、それだけの価値のある絶景が待っています。
4. 大涌谷からの眺望
箱根の名所である大涌谷周辺を走るコースからは、活火山の迫力ある風景と共に、遠くの絶景も楽しめます。
「大涌谷へ(1,042m)。残念ながら富士山山頂は雲の中。箱根外輪山の北半分は全て視界の中。西側には芦ノ湖、駿河湾、愛鷹山も。山影に詳しい人なら晴れてさえいれば南や中央アルプスの山も見つけられると思います」という口コミがあるように、晴れた日には遠くのアルプス山脈まで見渡せることもあります。
注意点としては、大涌谷周辺は火山ガスの影響で立ち入り禁止になっている区域もあるため、指定されたコース以外には入らないようにしましょう。
5. 箱根神社周辺からの芦ノ湖の眺め
箱根神社近くからの芦ノ湖の眺めも美しく、特に朝日や夕日の時間帯には息をのむような美しさです。
「箱根駅伝ゴール地点付近から箱根神社の鳥居が見えます」という口コミにあるように、箱根町港や元箱根エリアからは、湖上に立つ箱根神社の赤い鳥居と芦ノ湖、その奥に連なる山々という構図の絶景を楽しめます。
また、神社通りや鳥居の周辺も走りやすいエリアが多く、初心者でも絶景を楽しみながら走ることができます。
6. 季節ごとの絶景スポット
箱根の景色は季節によっても大きく変わります。季節に応じた絶景スポットとしては:
- 春:箱根園近くの「湖畔の一本桜」が見事です。「箱根園・湖畔の一本桜は満開の時期は過ぎており残念。一週間前だったら良かったのでしょう」という口コミもあるように、桜の時期を狙って訪れると良いでしょう。
- 夏:大平台周辺の紫陽花(6月下旬~7月中旬が見頃)が美しいです。
- 秋:仙石原のすすき野原や、箱根外輪山一帯の紅葉が見事です。「秋晴れと強風の中、通称「ガイリーン」にチャレンジしてきました!」という口コミにあるように、秋の晴れた日の外輪山からの眺めは特別です。
- 冬:晴れた冬の日には、空気が澄んで富士山が一層くっきりと見える日もあります。
ジョギングやランニングをする際は、景色を楽しむことと安全に走ることのバランスが重要です。特に眺望の良い場所は崖や急斜面になっていることも多いため、足元には十分注意しましょう。また、写真撮影のために立ち止まる場合は、他の歩行者やランナーの邪魔にならない場所で行いましょう。
箱根の絶景を楽しみながらのランニングは、心身ともにリフレッシュできる素晴らしい体験になるでしょう。季節や時間帯を変えて何度も訪れたくなる、そんな魅力が箱根にはあります。









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