かみね公園のジョギングコースは、茨城県日立市の丘陵地に広がる約3.1〜3.2キロメートルの周回ルートで、太平洋を一望しながら走れる日立市有数のランニングスポットです。「いばらきヘルスロード」にも認定されたこのコースは、初心者から中級者まで幅広いランナーに対応しており、駐車場約850台分が無料で利用できるアクセスの良さも大きな魅力となっています。ここでは、かみね公園のジョギングコースの詳細から、季節ごとの楽しみ方、周辺施設の活用法まで、ランナーに役立つ情報を余すところなくお届けします。

かみね公園とは?日立市民に愛される総合レジャー公園の概要
かみね公園(正式名称:日立市かみね公園)は、茨城県日立市宮田町5丁目に位置する総合レジャー公園です。鞍掛山(くらかけやま)の山すそに続くなだらかな丘陵地に広がり、総面積は約15万平方メートルという広大な敷地を誇ります。公園名の「かみね(神峰)」は、鞍掛山の別称である「神峰山」に由来しています。
1956年(昭和31年)に都市公園として整備されて以来、70年近くにわたって日立市民の憩いの場として親しまれてきました。園内には動物園、遊園地、レジャーランド、屋内温水プール、健康増進施設「ホリゾンかみね」など多彩な施設が揃っており、幼い子どもから高齢者まで幅広い年齢層が楽しめる空間となっています。
海に近い高台という立地も特筆すべきポイントで、園内の展望台からは日立市の市街地はもちろん、太平洋を一望することができます。この絶景は2019年(令和元年)9月5日に「日本夜景遺産」の「自然夜景遺産」として正式に認定されました。茨城県内で日本夜景遺産に認定されているのは筑波山とかみね公園の2箇所のみであり、その希少性からも価値の高さがうかがえます。
かみね公園がジョギング・ウォーキングに選ばれる理由
かみね公園がジョギングやウォーキングの場として多くの市民に選ばれている背景には、複数の明確な理由があります。
豊かな自然環境は、その筆頭に挙げられる魅力です。丘陵地に広がる公園内には木々が生い茂り、緑の中を走ることで日常のストレスから離れることができます。アスファルトが敷かれた道路だけでなく、自然の地形を活かした起伏のある路面もあり、本格的なトレーニングにも適しています。
展望の良さも大きな特徴です。高台に位置するかみね公園では、走りながら太平洋の雄大な景色を楽しむことができます。朝早い時間帯には朝日が海の上に輝く絶景を眺めながら走ることができ、それだけで気持ちが高まります。
施設の充実度も見逃せません。公園内にはトイレや水飲み場、ベンチなどが整備されており、長時間のランニングにも安心して取り組めます。ランニング後にはホリゾンかみねで入浴やサウナを楽しむことも可能で、クールダウンの場としても最適です。
さらにアクセスのよさも魅力の一つです。JR常磐線日立駅からバスで約10分、車の場合は常磐自動車道日立中央インターチェンジから約5分という好立地で、駐車場約850台分が無料で利用できます。近隣住民だけでなく、少し離れた地域からもランナーが訪れる人気スポットとなっています。
いばらきヘルスロードに認定されたかみね公園ジョギングコースの詳細
茨城県では、県民の健康づくりを支援するために「いばらきヘルスロード」という制度を設けています。ウォーキングに適したコースを各地域で認定・整備するこの制度のもと、日立市内には21コースものヘルスロードが指定されており、かみね公園を起点・経由地とするコースもその中に含まれています。
かみね公園周辺のヘルスロードコースは、約3.1キロメートルから3.2キロメートルという距離設定になっています。初心者であればウォーキングペースで約40〜50分、走ることに慣れてきたランナーであれば20〜30分程度で一周することができます。ジョギングの入門者から中級者まで、幅広いレベルのランナーに対応した距離感です。
コースの特徴として、「おまつりロード」と呼ばれるエリアも散策コースに組み込まれており、日立市の文化的な風景も楽しみながら走ることができます。週末はもちろん、平日の早朝や夕方にも多くのランナーやウォーカーの姿が見られ、日常的な運動の場として広く利用されています。
ヘルスロードのガイドマップは、日立市の保健センター、各支所、各交流センターにて無料で入手できます。コース上には距離を示す標識も設置されているため、初めて訪れる方でも迷わずにコースを巡ることが可能です。
丘陵地ならではのアップダウンが魅力のコース特徴
かみね公園のジョギングコースで特に魅力的なのが、丘陵地特有のアップダウンです。平坦なコースばかりでは物足りなくなるランナーにとって、自然の起伏は格好のトレーニングフィールドとなります。
上り坂では太ももやふくらはぎの筋肉をしっかりと使い、下り坂では体の前面の筋肉とバランス感覚が鍛えられます。このような坂道ランニング(ヒルトレーニング)は、平坦なコースでのランニングよりも短時間で高い運動量を確保できるとされています。
公園の頂上付近にある展望台までの道のりは特に傾斜がきつく、上り切った後には太平洋の絶景が待っています。「きつかったけど登った甲斐があった」と感じられる達成感は、ランニングの醍醐味の一つです。
一方で、公園内の広場付近は比較的平坦な地形になっており、スピードトレーニングを行うにも適しています。アップダウンの激しいコースと平坦なコースを組み合わせて走ることで、バランスの取れたトレーニングが実現します。
かみね公園ジョギングコースの季節ごとの楽しみ方
かみね公園のジョギングは、四季折々の景色を楽しめるのも大きな魅力です。季節ごとに異なる表情を見せる公園の中を走ることで、飽きのこないランニング習慣を続けることができます。
春のかみね公園ジョギング:桜の名所を走る特別な体験
春のかみね公園は、何といっても桜の季節が最大の見どころです。園内にはソメイヨシノをはじめとする約1,000本、22種類もの桜が植えられており、「日本さくら名所100選」にも選ばれています。例年4月上旬から中旬にかけて、公園全体がピンク色に染まります。
桜の時期には毎年「日立さくらまつり」が開催されています。2026年は第61回日立さくらまつりが4月1日(水)から12日(日)まで開催されました。期間中の18時から21時30分にはライトアップも実施され、夜桜の中をランニングするという特別な体験も楽しめました。
珍しい桜としては、緑黄色の花を咲かせる「御衣黄(ぎょいこう)」や黄緑色の花が美しい「鬱金(うこん)」なども植えられており、桜の多様な品種を観察しながらゆっくりと走るのも一興です。
夏のかみね公園ジョギング:緑陰の中で爽やかに走る
夏は木々の葉が生い茂り、緑陰が涼しさをもたらしてくれます。早朝や夕方のランニングがおすすめで、比較的涼しい環境でトレーニングができます。夏季には公園内のプールも営業しており、ランニング後に水泳で体を冷やすという楽しみ方も可能です。
秋のかみね公園ジョギング:紅葉と太平洋のコントラストを満喫
秋は紅葉の季節です。かみね公園の木々は鮮やかに色づき、朱色や黄色に染まった葉の中を走る体験は格別です。空気が澄んでいる秋は展望台からの景色も特に美しく、太平洋の青さと紅葉のコントラストが見事です。気候も走りやすい季節のため、タイムを意識したランニングにも最適です。
冬のかみね公園ジョギング:澄んだ空気と温浴施設でリフレッシュ
冬は北風が強い日もありますが、空気が澄んでいるため展望台からは特に遠くまで見渡すことができます。一度走り始めてしまえば非常に清々しい気持ちになれるのが冬のランニングの魅力です。走った後はホリゾンかみねの温浴施設で体を温め、サウナで汗を流すというコースが冬季のランナーに人気となっています。
ランニングと一緒に楽しめるかみね公園内の施設
かみね公園には、ランニングと組み合わせて楽しめる施設が多数あります。走るだけでなく、公園全体を活用することで充実した一日を過ごすことができます。
かみね動物園:海が見える動物園でリフレッシュ
園内のかみね動物園は、1957年(昭和32年)の開園以来、60年以上にわたって日立市民に愛されてきた市営の動物園です。約100種540点の動物が飼育されており、リニューアルした猛獣舎「がおーこく」では猛獣たちをより近い距離から観察できると評判です。「はちゅウるい館」ではワニやヘビ、カメなど約40種類の爬虫類を展示しており、子どもたちから高い人気を集めています。
太平洋を一望できる高台に位置し、海と動物を同時に楽しめる独特の雰囲気が魅力です。毎日実施される動物への「おやつタイム」は活発に動く動物の姿を間近で見られる人気プログラムで、放し飼いのリスザルとふれあえるコーナーも設けられています。毎年夏に開催される「夜の動物園」イベントに合わせてナイトランを楽しむランナーも多くいます。入場料は高校生以上520円、4歳以上100円、65歳以上は無料となっており、ランニング後に立ち寄ってもリーズナブルに楽しめます。
かみね遊園地・レジャーランド:子ども連れランナーにも嬉しい施設
観覧車やメリーゴーランドなどがある遊園地と、ドリームコースター・ファイヤーバードなど15機種のアトラクションが揃うレジャーランドがあります。子ども連れのランナーは、子どもを遊ばせながら自分はランニングするという過ごし方も可能です。
ホリゾンかみね:ランナーに最適な温浴・プール施設
ランナーにとって特にうれしい施設が、温浴施設「ホリゾンかみね」です。男女別の浴室にはサウナも完備されており、温かいお湯に浸かることで血行が促進され、疲労物質の排出を助けます。サウナと水風呂を交互に利用する「温冷交代浴」は、近年スポーツ選手の間でも積極的に取り入れられているリカバリー方法です。
さらに屋内温水プールも併設されており、水中ウォーキングや軽い水泳をランニングと組み合わせるクロストレーニングにも活用できます。関節への負担が少ない水中運動は、膝や足首に不安を抱えるランナーにも取り組みやすいトレーニング方法です。
吉田正音楽記念館:ランニングのゴール地点に最適
2004年(平成16年)に園内頂上付近に開館した「吉田正音楽記念館」は、日立市出身の作曲家・吉田正氏の業績を紹介する施設です。「有楽町で逢いましょう」「誰よりも君を愛す」など昭和を代表する多くのヒット曲を生み出した偉大な音楽家の世界に触れることができます。
5階には展望カフェが設けられており、かみね公園の展望台よりもさらに高い位置から日立市街と太平洋を一望できます。激しいアップヒルを登り切った後に、このカフェでゆっくりと景色を楽しみながら体を休めるランナーも多くいます。
かみね公園の夜景とナイトランの魅力
かみね公園のもう一つの魅力は、その夜景の美しさです。公園頂上に建つ展望台は2階建ての360度ビューの構造になっており、太平洋の水平線と日立市街地の光が織りなす大パノラマを眺めることができます。日本夜景遺産は全国に241箇所が認定されていますが、茨城県内での認定は筑波山とかみね公園の2箇所のみという貴重な存在です。
夕方から夜にかけてのナイトランは、昼間とは全く異なる景色の中を走れるという魅力があります。展望台付近まで走り上がり、眼下に広がる夜景を眺めながら息を整えるという贅沢なランニング体験ができるのは、かみね公園ならではです。展望台は24時間無料で開放されているため、深夜のランニングを楽しむランナーにも親しまれています。ただし夜間は足元が暗くなる箇所もありますので、ヘッドライトや反射材付きのウェアを着用するなど安全対策を忘れないようにしましょう。
かみね公園周辺のランニングスポットとの組み合わせ
かみね公園を拠点にしつつ、周辺のスポットと組み合わせることでさらに充実したランニング体験が可能です。
日立の海コースは、かみね公園から足を伸ばして太平洋沿岸を走る人気のルートです。潮風を受けながら海沿いを走る体験は爽快で、コース上では水産物のショッピングや日帰り入浴ができるスポットもあります。
ひたちBRTコースは、廃線となった日立電鉄線の跡地を活用して整備された歩行者専用道で、車を気にせずに走れるコースとして人気があります。BRTのデザインに採用された海の青と桜色を感じながら、歴史の道を走るという体験ができます。
日立アルプストレイルコースは、山好きのランナーに魅力的な選択肢です。「日立アルプスOCEANトレイル」は海を望む山並みを走るトレイルランニングコースとして知られており、かみね公園での練習を積んだ後に挑戦する地元ランナーも多くいます。
いばらきヘルスロード各コースも見逃せません。日立市内の21コースをコンプリートすることを目標にするランナーも多く、大甕神社と緑結びの泉神社の二社を巡るルートなど、観光スポットと組み合わせたコースも充実しています。
日立市の他のスポーツ施設を活用した計画的なトレーニング
かみね公園でのランニングは、日立市の他のスポーツ施設と組み合わせることで、より計画的なトレーニングが可能になります。
市内には10.5ヘクタールの広大な敷地を持つ日立市市民運動公園があり、400メートルトラック8コースの陸上競技場を備えています。かみね公園の丘陵コースでスタミナやパワーを鍛え、市民運動公園の競技トラックでスピードを磨くという組み合わせは、タイムの向上を目指す市民ランナーにとって理想的なトレーニングプログラムです。
市民運動公園内にある「池の川さくらアリーナ」の2階にはランニングコースが設置されており、雨の日や極端に寒い日など屋外での走行が困難な場合でも、室内でトレーニングを継続することができます。トレーニングルームには各種筋力トレーニング機器も完備されており、ランニングに必要な筋力強化も行えます。これらの施設を組み合わせることで、天候や季節に左右されない年間を通じたランニング計画が立てやすくなります。
かみね公園ジョギングコースを走る初心者へのアドバイス
かみね公園のジョギングコースは、ランニングを始めたばかりの初心者にも取り組みやすいコースです。いくつかのポイントを押さえておくことで、より安全で楽しいランニング習慣を始めることができます。
スタートは無理なく始めることが大切です。最初は全部走ろうとせず、歩きとジョギングを交互に繰り返す「ランウォーク」からスタートすることをおすすめします。かみね公園のコースには適度な起伏があるため、上り坂は歩いて下り坂や平坦な部分は走るというスタイルでも十分な運動になります。
時間帯の工夫も重要です。早朝や夕方は交通量も少なく、気温も穏やかなため、ランニングに適した時間帯です。夏場は日が高くなる前の早朝か、日が傾いた夕方以降を選びましょう。冬場は防寒対策をしっかりと行い、手袋や帽子などの装備を忘れずに準備してください。
水分補給も怠ってはいけません。公園内には水飲み場が設置されていますが、ランニング前後はもちろん走行中にも適宜水分を補給することが重要です。特に夏場は汗の量が多くなるため、スポーツドリンクなどで電解質も補給するようにしましょう。
ストレッチの実施も欠かせません。ランニング前の動的ストレッチとランニング後の静的ストレッチは、怪我の予防に非常に大切です。かみね公園内のベンチや広場を利用してしっかりとストレッチを行いましょう。丘陵地のランニングは特に足首や膝への負担が大きいため、入念なケアが必要です。
日立市内には市民ランナーのグループも存在しており、仲間と一緒に走ることでモチベーションの維持がしやすくなります。かみね公園でのランニング中に他のランナーに声をかけてみるのも良いでしょう。
かみね公園のイベント情報とランニング
かみね公園では年間を通じてさまざまなイベントが開催されており、ランニングイベントや健康促進の催しも行われています。
最大のイベントは毎年春に開催される「日立さくらまつり」です。例年4月上旬から約2週間にわたって開催されるこの祭りは、桜の季節と重なることもあり、多くの来園者が訪れます。2026年の第61回日立さくらまつりは4月1日から12日まで開催され、夜間のライトアップも実施されました。まつり期間中の公園内は特に活気があり、屋台なども並ぶにぎわいの中をランニングするという特別な体験ができました。
茨城県や日立市が主催するウォーキングイベント、健康マラソン大会などが年間を通じて各地で開催されており、かみね公園の周回コースが使用されることもあります。地元のランニングクラブや市民スポーツ団体が主催する練習会なども定期的に行われており、初めて参加する市民も歓迎される雰囲気があります。こうしたイベントへの参加は、ランニングの楽しさを広げるだけでなく、地域コミュニティとのつながりを深めるきっかけにもなります。
日立市の歴史・文化とかみね公園の位置づけ
かみね公園の魅力をより深く理解するためには、日立市という街の背景を知ることも大切です。日立市は茨城県北部に位置し、多賀山地の山々と太平洋に囲まれた、山と海が共存する独特の地形を持つ都市です。明治時代に日立鉱山の開発が始まり、その鉱山の電気機械修理工場が発展した株式会社日立製作所が1939年(昭和14年)の日立市設立の礎となりました。1905年から1981年までの76年間で約44万トンの銅を産出した日本を代表する工業都市です。
その工業都市の中心に設けられたかみね公園は、働く市民が自然の中でリフレッシュできる貴重な緑地として特別な意味を持っています。高台から太平洋を見渡せる開放感は、都市の喧騒や仕事の疲れを一時忘れさせてくれます。
文化面では、「日立風流物」がその山車として国内で初めて国の重要有形・無形民俗文化財および重要無形文化財に指定された歴史ある祭りとして知られています。2009年(平成21年)と2016年(平成28年)にはユネスコ無形文化遺産にも登録されるなど、国際的な評価も受けています。「平和通りとかみね公園のさくら」は日本さくら名所100選にダブルで選ばれており、日立市が桜の美しさでも全国に誇れる都市であることを示しています。
かみね公園へのアクセス情報
ランニングのために初めてかみね公園を訪れる方のために、アクセス情報をまとめました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県日立市宮田町5丁目地内 |
| 電車 | JR常磐線「日立駅」下車、日立電鉄交通サービスのバスで約10分「かみね公園口(神峰公園口)」下車 |
| 車 | 常磐自動車道「日立中央インターチェンジ」から約5分 |
| 駐車場 | 約850台(無料) |
| 公園利用料 | 無料(動物園・遊園地・レジャーランドなど各施設は別途料金) |
| 動物園開園時間 | 9:00〜17:00(11月〜2月は16:15まで) |
| 動物園入場料 | 高校生以上520円、4歳以上100円、65歳以上無料 |
公園内はランニングやウォーキングで利用するだけであれば、費用は一切かかりません。週末の桜の季節は特に混雑するため、早めの到着をおすすめします。
かみね公園は、太平洋を望む絶景、豊かな自然環境、充実した施設、そして利便性の高いアクセスが揃った、日立市を代表するランニングスポットです。四季折々の表情を見せる公園の景色は何度訪れても飽きることなく、毎回新しい発見をもたらしてくれます。特に春の桜シーズンは圧巻で、日本さくら名所100選に選ばれた1,000本の桜の中を走る体験は、全国のランナーが一度は味わいたい特別なものです。ランニング後にホリゾンかみねの温浴施設でリフレッシュし、動物園や遊園地を家族と楽しむという充実した一日を過ごせるのも、かみね公園ならではの魅力です。日立市を訪れる際には、ぜひかみね公園でのジョギングを体験してみてください。海風を感じながら丘陵地を走る体験は、都市部のランニングとはまた違った爽快感と達成感をもたらしてくれることでしょう。








