五大尊つつじ公園×ジョギング!越生の新緑を走る楽しみ方

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五大尊つつじ公園は、埼玉県越生町にある関東屈指のツツジの名所で、新緑の季節にはジョギングやランニングを楽しむのに最適なスポットです。約3ヘクタールの敷地に10種類以上・約1万株のツツジが咲き誇り、4月下旬から5月上旬にかけて新緑の若葉と色とりどりのツツジが織りなす絶景を眺めながら走ることができます。東京から電車で約1時間というアクセスの良さも魅力で、「ハイキングのまち」を宣言した越生町には、初心者向けの平坦なコースから本格的なトレイルランニングコースまで、多彩なジョギングルートが整備されています。この記事では、五大尊つつじ公園の見どころや歴史、越生周辺のおすすめジョギングコース、新緑の季節ならではの楽しみ方、アクセス情報までを詳しくお伝えします。

目次

越生町とは ハイキングのまちとして知られる埼玉の自然郷

越生町は埼玉県西部の入間郡に位置する、人口約1万人の自然豊かな町です。東武越生線とJR八高線が乗り入れる越生駅が玄関口となっており、東京・池袋から東武東上線と越生線を乗り継いで約1時間20分、八王子方面からはJR八高線で1時間弱という好アクセスを誇ります。

この町が全国的に注目を集めたきっかけのひとつが、2016年4月29日に全国で初めて「ハイキングのまち」を宣言したことでした。豊かな自然と里山の風景を活かし、一年を通じてハイキングを楽しめるよう月ごとのおすすめコースが整備されており、現在も多くのハイカーやランナーを迎え入れています。

越生の自然を象徴する存在として、まず挙げられるのが越生梅林です。関東三大梅林のひとつとして知られ、毎年2月から3月にかけて開催される「越生梅林梅まつり」の時期には、5万本以上の梅の花が咲き誇ります。しかし春の越生の魅力はそれだけにとどまりません。梅の季節が終わると山吹やツツジの季節が訪れ、新緑の山々を彩る花々が次々と咲き始めます。

町内を流れる越辺川(おっぺがわ)沿いには散策路やジョギングコースが整備されています。田園風景と清流に沿って走れる平坦なコースは、地元の人々の日常的なジョギングルートとしても親しまれており、春には川を渡る風が心地よく、気持ちのいいランニングを楽しめます。

越生町の西側には奥武蔵の山々が連なり、大高取山(標高376m)をはじめとするトレイルコースも充実しています。初心者から健脚者まで幅広い層が楽しめる山岳ハイキングに加え、本格的なトレイルランニングレースも開催されるなど、アウトドアの聖地としての地位を確立しています。

五大尊つつじ公園の魅力 関東屈指のツツジ名所で新緑ジョギング

越生町の春の観光の中心となるのが「五大尊つつじ公園」です。越生駅西口から徒歩約20分の丘陵地帯に広がるこの公園は、約3ヘクタールの敷地にオオムラサキやヤマツツジをはじめとする10種類以上・約1万株ものツツジが植えられており、関東でも有数のツツジの名所として広く知られています。

公園内は緑に覆われた丘の斜面を縫うように遊歩道が整備され、あずまや(休憩所)も点在しています。ツツジの株の間を歩く小径は、まるで色彩豊かなトンネルのようで、訪れた人を花の世界へと誘います。地形には傾斜がある場所も多く、ある程度の体力が必要ですが、それがかえって「走る場所」としての魅力にもなっています。丘を駆け上がりながらツツジと新緑を見渡す爽快感は、平坦なロードランニングでは得られない特別な体験です。

開花時期には白、朱紅、淡紅、紅紫と多彩な色の花々が咲き誇り、新緑の緑と相まって息をのむほどの美しい景観を作り出します。特に快晴の日には、空の青と緑の山と色とりどりのツツジが調和し、まるで絵画のような風景が広がります。

五大尊の歴史と由来 平安時代から続く霊地の物語

「五大尊」という名前が示すとおり、この公園には仏教的な深い背景があります。五大尊とは正式には「長徳寺」と称し、五大尊明王を祀る霊地です。五大尊明王とは、中央に不動明王を置き、東西南北にそれぞれ降三世明王、大威徳明王、軍荼利明王、金剛夜叉明王の4体を配した、合計5体の明王のことを指します。

この地には平安時代末期に造られた5体の明王像が祀られており、それがこの場所を「五大尊」と呼ぶようになった由来です。広島県の厳島、神奈川県の蓑毛と並んで日本の三霊地のひとつに数えられるほど、歴史的・宗教的な重みを持つ場所でもあります。

江戸時代初期には長徳寺の境内堂となりましたが、明治期に長徳寺が廃寺となった後は、黒岩地区の信徒たちによって独自に維持・管理されてきました。現在も地域の人々の手によって大切に守られており、その歴史と信仰の重みがこの場所に独特の静寂と荘厳さをもたらしています。

つつじ園の歴史もまた古く、現在のツツジは享保年間(1716年〜1736年)に寺に仕えていた僧が植えたと伝えられています。さまざまな種類が植えられたことから「五色つつじ」とも呼ばれてきました。特に隣接する五大尊境内にあるツツジには樹齢300年以上の古木が多数残されており、長い年月をかけて育てられた巨木のツツジが壮観な光景を作り出しています。このような古木のツツジが現存する場所は全国的にも珍しく、植物学的にも高い価値があるとされています。

ジョギングやウォーキングでこの地を訪れると、走りながら平安時代から続く信仰の歴史にも触れることができます。汗をかきながら見上げる樹齢300年超の古木のツツジは、日々の走行距離や記録とは別の感動を与えてくれるはずです。

五大尊つつじ祭り2026 春の越生を彩る一大イベント

毎年4月下旬から5月上旬にかけて、五大尊つつじ公園では「五大尊つつじ祭り」が開催されます。2026年は4月18日(土)から5月6日(水・振替休日)までの期間で開催されており、ゴールデンウィークを中心とした春の一大観光イベントとなっています。

祭りの期間中は多くの観光客が訪れ、公園内は華やかな雰囲気に包まれます。出店や物産展なども並び、地元の特産品や軽食を楽しみながらつつじ観賞ができます。地域の芸能や催し物も行われ、老若男女が楽しめるイベントです。

なかでも注目を集めるのが、毎年5月3日(憲法記念日)に執り行われる伝統的な神事「御戸扉(ごみとびら)」です。禊(みそぎ)を行った男子が五大尊の急な石段を一気に駆け上がり、本尊が納められた厨子(ずし)の扉を開けるというこの儀式は迫力に満ちており、毎年多くの見物客を集めています。2026年の御戸扉も5月3日に予定されているため、ジョギングと組み合わせて訪れる計画を立てるのも良いでしょう。

入園料は祭り期間中のみ徴収され、中学生以上が300円で小学生以下は無料です。駐車場料金は普通車・軽自動車が400円、マイクロバスが800円、大型バスが1,200円です。祭り開催期間外は無料で公園に入ることができるため、ランナーやハイカーには閑散期の訪問もおすすめです。

新緑とツツジが織りなす絶景 5月の越生をジョギングで満喫

4月中旬から5月上旬にかけての越生は、まさに「新緑」が最も輝く季節です。標高の低い里山では早くも木々の葉が萌え出し、山全体が明るい若草色に染まります。その緑の山肌にツツジの鮮やかな色彩が加わると、越生の山々はまるで天然のパッチワークキルトのような美しさを見せます。

特に朝の時間帯、まだ人が少ない早朝に公園や周辺の山道を走ると、霞の残る山並みを眺めながら、鳥のさえずりと風のそよぎだけが耳に届く贅沢な時間を味わえます。この静けさと豊かな自然こそが、都市部の喧騒を離れて越生を訪れる最大の価値のひとつです。

ゴールデンウィーク中は観光客が増えるため、ランナーにとっては早朝の時間帯がベストです。開園前の公園周辺をウォームアップがてら走り、開園の8時30分と同時に入園してツツジ観賞を楽しむという過ごし方が理想的です。走りながら見る新緑とツツジのコントラストは、立ち止まって眺める景色とはまた違った感動を与えてくれます。風を切りながら目に飛び込んでくる色彩の変化は、ランナーだけが味わえる特権といえるでしょう。

越生のジョギングコースガイド 五大尊を起点とした4つの走り方

越生でジョギングやランニングを楽しむ場合、起点として最もわかりやすいのは越生駅です。駅周辺には観光案内所「道灌おもてなしプラザ」があり、ハイキングマップや観光情報を入手できます。ここでは代表的な4つのコースをご紹介します。

やまぶき・つつじコース 花を巡る初心者向けルート

越生町の観光サイトが推薦するコースのひとつで、山吹の里歴史公園と五大尊つつじ公園を組み合わせた春のルートです。越生駅を起点に、まず山吹の里歴史公園へ向かい、そこから五大尊つつじ公園へと進みます。山吹の里歴史公園は太田道灌(江戸城を築いた武将)にまつわる逸話が残る場所で、春には山吹の黄色い花が咲き誇ります。

このコースは比較的アップダウンが少なく、初心者や普段はあまり運動をしない方でも楽しみやすいのが特徴です。ゆっくり歩いての所要時間は2時間から3時間程度ですが、ランナーなら軽快に走りながら1時間から2時間でまわることができます。新緑の5月に走ると、道沿いの木々の若葉が頭上を覆い、まるで緑のトンネルを駆け抜けるような爽快感を味わえます。

越辺川遊歩道と田園コース 平坦な道で気軽にジョギング

越生駅の南側を流れる越辺川沿いには、整備された遊歩道があります。春日橋から中央橋の間には土手の上に散策路が続き、川のせせらぎと田園風景を眺めながらの平坦なジョギングが楽しめます。

このコースは傾斜がほとんどなく、純粋にジョギングやウォーキングに適しています。周囲には田畑や里山の景色が広がり、のどかな風景の中を走ることができます。早朝は特に人が少なく、鳥のさえずりを聞きながらの朝ランが気持ちのいいコースです。犬の散歩をする地元の方とすれ違うような、ゆったりとした時間が流れています。

大高取山トレイルランニングコース 本格派ランナー向け

より本格的なランニングを楽しみたい方には、大高取山(標高376m)を含むトレイルランニングコースがおすすめです。越生にあるニューサンピアおごせ(温泉施設)をスタート地点とし、桂木観音、大高取山山頂、世界無名戦士之墓を経由して戻るルートは全長約10km、獲得標高(のぼりのみ)約637mのコースで、トレイルランニングの入門コースとしても紹介されています。

大高取山の山頂からは関東平野が一望でき、東京スカイツリーや埼玉の市街地を見渡せます。世界無名戦士之墓がある大観山の展望台からも素晴らしいパノラマが広がり、走り切った達成感とともに絶景を楽しめます。

コース途中には桂木観音をはじめとするいくつかの史跡があり、走りながら歴史散策も楽しめます。木々に囲まれた山道は日差しが遮られることも多く、夏の暑い時期でも比較的涼しく走れるのも魅力です。大高取山を含む越生の山々は「トレニックワールド in おごせ・ときがわ」というトレイルランニングレースの舞台にもなっており、30kmや50kmといった本格的なレースが開催されています。

健脚コース 奥武蔵の新緑を縦走で堪能

越生駅を起点とし、世界無名戦士之墓、西山高取、幕岩展望台、大高取山、桂木観音、ゆうパークおごせを経由する周回コースは、健脚向けとして越生町の観光サイトでも紹介されています。休憩を含めると徒歩で約4時間程度のコースですが、走ることに慣れたランナーなら2時間から3時間で楽しめます。

コース全体を通じて奥武蔵の自然を全身で感じられるのが魅力で、新緑の季節には木々の葉がみずみずしく輝き、空気も澄んでいます。山道は整備されているため、トレイルシューズや登山靴があれば安全に走ることができます。

五大尊つつじ公園へのアクセス方法と基本情報

五大尊つつじ公園への交通手段と基本情報をまとめます。

電車でのアクセス

東武越生線・JR八高線「越生駅」西口より徒歩約20分です。越生駅西口を出て、案内板に従って西方向へ進みます。途中に山吹の里歴史公園への道標もあるので、組み合わせた散策もしやすくなっています。東京・池袋からは東武東上線で川越市駅または坂戸駅まで行き、そこで東武越生線に乗り換えます。所要時間は約1時間から1時間20分程度です。八王子・拝島方面からはJR八高線で越生駅まで乗り入れており、こちらも便利なアクセスルートです。

車でのアクセス

関越自動車道「鶴ヶ島インターチェンジ」から国道407号を経由して越生方面へ向かいます。公園の入口手前に未舗装の大型駐車場があり、つつじ祭り期間中以外は無料で利用できます。祭り開催期間中は普通車400円の駐車料金が必要です。ゴールデンウィーク期間中は道路が混雑することも多いため、早朝の訪問や公共交通機関の利用がおすすめです。

基本情報

項目内容
所在地埼玉県入間郡越生町越生386-8
開園時間8時30分〜17時00分(つつじ祭り期間中)
入園料300円(中学生以上)※つつじ祭り期間中のみ
駐車場料金普通車400円(つつじ祭り期間中のみ)
アクセス東武越生線・JR八高線「越生駅」西口より徒歩約20分

走った後のお楽しみ 越生周辺のおすすめスポット

越生には五大尊つつじ公園以外にも、ジョギングの後に立ち寄りたいスポットがいくつかあります。走った後のリフレッシュや観光として、ぜひ組み合わせて楽しんでみてください。

黒山三滝で渓谷の清涼感を味わう

越生駅からバスで約25分の場所にある「黒山三滝」は、越生観光のもうひとつの定番スポットです。男滝、女滝、天狗滝の3つの滝からなり、春の新緑、夏の清涼感、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の表情を見せます。渓谷の澄んだ空気はリフレッシュに最適で、ジョギングで体を動かした後に訪れると心身ともにリラックスできます。周辺には宿泊施設や料理店もあり、地元の川魚料理や山菜料理を楽しむことができます。

ゆうパークおごせで温泉リカバリー

大高取山のトレイルコース上にもある「ゆうパークおごせ」は、越生温泉の日帰り入浴施設です。低張性弱アルカリ性の温泉で、走り終えた後のリカバリーとして最適です。施設内には食事処も併設されており、ランニング後の栄養補給もできます。トレイルランニングの後に温泉で疲れた筋肉を休めるという贅沢な過ごし方は、越生ならではの楽しみ方です。

山吹の里歴史公園で武蔵野の歴史に触れる

五大尊つつじ公園への道すがらにある歴史公園で、太田道灌が山吹の花を詠んだ故事に由来する場所です。春には黄金色の山吹の花が一帯を彩り、公園内の散策路を歩きながら武蔵野の歴史を感じることができます。五大尊つつじ公園との組み合わせで訪れる方が多く、ジョギングのルートに組み込むのもおすすめです。

越生ジョギングの注意事項と持ち物ガイド

越生の里山や山道をジョギングする際には、事前に準備しておきたいポイントがあります。安全で快適なランニングを楽しむために、以下の点を押さえておきましょう。

シューズについては、舗装道路のコースを走る場合は通常のランニングシューズで問題ありません。しかし大高取山や奥武蔵のトレイルコースを走る場合は、グリップ力の高いトレイルランニングシューズを用意することをおすすめします。山道は雨上がりに濡れていると滑りやすい場所もあるため、足元の安全対策は重要です。

服装は季節に応じた動きやすいウェアが基本ですが、4月下旬から5月でも山道では朝夕に冷え込むことがあります。薄手のウィンドブレーカーを一枚持参しておくと安心です。

水分補給については、越生の山道にはコンビニや自動販売機がない区間も多いため、特に運動量が多い場合は十分な水や飲料を持参することが大切です。

地図については、越生駅の観光案内所「道灌おもてなしプラザ」でハイキングマップや観光マップを無料で配布しています。初めて越生を訪れる場合は事前に入手しておくと便利です。スマートフォンのYAMAPやSTRAVAなどのアプリを活用してルートを確認するのも有効な方法です。

ゴールデンウィーク中の五大尊つつじ公園周辺は観光客が多く、特に昼間は混雑します。ランナーとしては早朝の時間帯、開園前の7時から8時台に周辺を走っておき、開園後に公園内を観覧するのが効率的でストレスなく楽しめる方法です。

越生ランニングの四季 新緑以外の季節も魅力的

越生は春のツツジと梅が最も有名ですが、実はどの季節に訪れてもランナーにとっての楽しみがあります。

春の3月から5月は、梅からヤマブキ、ツツジへと花がリレーするように咲き続け、新緑も加わって越生が最も華やかになる季節です。気温も走りやすく、ハイキングイベントも多く開催されます。

夏の6月から8月は緑が深まり、木陰の山道は意外にも涼しく走れます。黒山三滝周辺では飛沫を浴びながらの山岳ランが楽しめるほか、あじさいの季節には2,000株のあじさいが咲き誇る「あじさい街道」が見頃を迎えます。

秋の9月から11月は紅葉が山を彩ります。奥武蔵の山々が赤や黄に染まるなか、トレイルランニングを楽しむには絶好の季節です。空気も澄んで遠望が利き、大高取山の山頂からの眺めが特に素晴らしくなります。

冬の12月から2月は越生梅林で早咲きの梅が1月末頃から咲き始め、寒空の下での早朝ランは体も温まります。観光客が少なく、静かな越生の里山を独り占めにできる贅沢さがあります。

越生のランニングコミュニティとイベント情報

越生では「トレニックワールド in おごせ・ときがわ」をはじめ、複数のトレイルランニング大会やウォーキングイベントが開催されています。年間を通じて月例ハイキングイベントも行われており、地元の自然愛好家たちとともに越生の山野を歩く機会もあります。

越生町の観光サイトでは月ごとのおすすめハイキングコースやイベント情報が更新されているので、訪問前にチェックしておくことをおすすめします。また、ランニングコミュニティサイトには地元ランナーによる越生のランニングコースの投稿もあり、実際に走った感想や写真を参考にしてコースを選ぶのも良い方法です。

まとめ 五大尊つつじ公園と越生の新緑ジョギングを楽しもう

五大尊つつじ公園は単なる花の観光地ではありません。樹齢300年を超えるツツジの古木が立ち並ぶ歴史ある霊地として、仏教文化と地域の人々の信仰が息づいている場所です。そして「ハイキングのまち」を宣言した越生町全体が、四季を通じてアウトドア愛好家を受け入れる懐の深い町となっています。

4月下旬から5月にかけての新緑の季節、まだ少し肌寒さが残る早朝に越生の山道を走り出すと、若葉の清々しい香りと鳥のさえずり、そして目の前に広がるツツジの鮮やかな色彩が、都会の日常とは全く違う世界へと連れ出してくれます。

東京から日帰りで気軽に訪れられる距離にありながら、これほど豊かな自然と歴史が楽しめる場所は多くありません。2026年のゴールデンウィーク、あるいは週末のランニング先として、ぜひ越生・五大尊つつじ公園を候補に加えてみてください。新緑の中を走り抜ける爽快感と、色とりどりのツツジに囲まれる感動が、きっと忘れられないランニング体験になるはずです。

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